初めての旅行は草津温泉でした

高校を卒業して働き始めてから、友人と初めて泊まり掛けの旅行に行ったのは、群馬県の草津温泉でした。

草津と言えば「お医者様でも草津の湯でも、恋の病は治りゃせぬ」と言うことわざがあるほど有名です。

日本名湯に入る温泉でもあるので、旅行に行くと決めた時から楽しみでなりませんでした。

まず初めに、草津節のメロディーロードが私達を出迎えてくれました。

街中へと進むにつれて車内に香ってきたのは、鼻を突くような独特の強い硫黄の匂いです。

「もう直ぐだ!」と友人と一緒に胸を高鳴らせました。

そして開けた場所へと車を進めれば、目の前には白い湯気を上げる湯畑が!

青とも緑ともとれるターコイズカラーのお湯は、硫黄の匂いを漂わせているとは思えないほど美しかったです。

自分の目で見る湯畑は、テレビや雑誌で見るよりもずっと鮮明に、私達の視界を楽しませてくれました。

駐車場に車を止めて、いざ温泉街の散策です。

「温泉に来たからには絶対に食べなきゃ!」と真っ先に食べた温泉卵はとても美味しかったです。

街中はお土産屋さんがたくさんあり、観光客も大勢いて活気がありました。

温泉は肌をピリリと刺激しますが、湯治に来る理由が分かるほど、どこも良いお湯でした。

宿泊する旅館は少しだけ奮発して、朝晩ご飯が部屋出しの、湯畑を一望出来る和室を取りました。

おかげで夜はライトアップされた幻想的な湯畑を見る事が出来ました。

日程は一泊二日でしたが、思い出いっぱいの旅行になりました。

今度は両親を連れて行きたいと思います。


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花魁を美しく思う

ちょっとお恥ずかしい話ですが、花魁のこと。

私は花魁という言葉は知っていたのですが、花魁については全然わかっていませんでした。

ただ、着物を着た美人な女性。

舞妓さんとか芸者さんのようなものかと思っていました。

でも実際は全然違いました。

花魁というのは、男性とセックスなどのエッチなお相手をする女性のことを言うのですね(>_<)

とても驚いたと同時に、今まで間違って解釈していたのが恥ずかしかったです(笑)。

花魁のことをちゃんとわかったのは、今年のお正月、深夜に花魁物の映画をやっていたからです。

花魁ってセックスをしているのに不思議と卑猥とは思えないんですよね。

この映画の影響もあるのかも知れませんが、私には美しいとか、芸術的に思いました。

綺麗な着物を着てるからそう見えるのかも知れません。

きっと着物愛好家の方から見たら不埒とか、ふしだらなイメージを持たれるかも知れませんね(^o^;)

でも花魁って着物を着てやるくらいだし、かなり歴史はあるのでしょう。

江戸時代には花魁の文化があったのだろうか?

私はセックス描写のあるものはあまり好ましく思いませんが、花魁は別ですね。

女性の私から見ても素敵だと思います。

男性が惹かれるのもわかる気がします。


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